チームの「勝ちパターン」を、
言葉にする45分。
勝ちパターンは、たいてい誰かの頭の中にあります。商談でお客様から実際に言われる一言を1つのお題にして、 全員が同じ制約・同じ時間で「自分ならこう伝える」を書く。書き終わったら一斉に開示して、お互いの回答を見比べ、 なぜその回答に至ったのかを解剖する。そうして言葉になったものが、自分たちだけの「解体新書」として積み上がります。
無敗営業チーム作りに欠かせない学習プロセスを、AIがサポートします。
FACILITATOR
MEMBER
同じ制約で書いたからこそ、自分と他の人の差が「差」として見えます。うまい人の回答をただ眺めるのではなく、その人が何を最初に疑い、どこで打ち手を決めたかまで分解して、明日から自分でも再現できる形にします。最後に、このチームが何を「良い」としているかをAIが言葉にし、次に話すべきテーマを置いていきます。暗黙知だった勝ちパターンがチームの共通言語になり、回した分だけ「解体新書」として履歴に積み上がります。
4文字の部屋コードができます。そのコードかQRコードを参加者に配ってください。つくった人が進行役になります。
部屋をつくるには、TORiXからお渡しした招待コードが必要です。参加するだけの方はコード不要です。
部屋をつくるには、メールアドレスでのログインが必要です。参加するだけの方は登録不要です。
準備しています…
進行役から聞いた4文字のコードを入れてください。名前を入れて、進行役か参加者かを選ぶだけです。
制限時間内に、決められた文字数以上で自分の仮説を提示する —— これが既定の制約です。進行役が部屋の中で制限時間や文字数は変更可能です。
この演習は、高橋浩一『「任せて育つチーム」はどこが違うのか』4章「型」を作る で紹介されている「書くロープレ」をアプリにしたものです。
※「無敗営業」は、TORiX株式会社の登録商標です。やるべきことを着実にやり、再現性高く成果を上げ続ける「無敗営業チーム」を作るために、才能やセンスではなく「ズレをなくす技術」を組織ぐるみで強化します。営業組織の「型」を強くすることが本トレーニングの目的です。